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家族葬のメリット・デメリット

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流行病の影響もあり、需要が高まってきている家族葬。ここでは、家族葬のメリット・デメリットを解説します。

家族葬を行うメリット

家族葬を行うメリットは4つあります。

事前準備を省略できる

家族葬は親しい間柄の人だけで行う少人数の葬儀。そのため家族の都合に合わせ、事前準備の手間を省略できます。一般葬では慣例化されているお香典のやり取りも、家族葬では辞退するケースも少なくありません。

ゆとりを持ってお別れができる

一般的な葬儀の場合、当日は一般参列者への対応で時間を取られてしまいます。そのため、葬儀が終わるまで故人の死と向き合う時間を取るのが難しいのが難点。

家族葬であれば、葬儀当日ゆとりをもってお別れできます。

故人や遺族の望む葬儀を行える

故人や遺族の望む葬儀を行えるのも、家族葬ならではのメリット。故人の生前の趣味を反映した葬儀を行うこともできます。家族葬では、故人の人柄がわかる葬儀形式が増えてきているようです。

見積額と請求額に差異が生じにくい

家族葬は身内のみの参列となるため、葬儀費用が安く済む場合が多いです。また会葬者によって変動する料理・返礼品の代金についても、予想を大きく外れることがあまりありません。見積額と請求額に差異が生じにくいのも大きなメリットです。

家族葬を行うデメリット

メリットがたくさんある家族葬ですが、デメリットもいくつかあります。

葬儀後の対応に追われる

葬儀当日の対応が少ない家族葬ですが、葬儀後の対応が増えてしまうデメリットがあります。具体的には、訃報を送ったり参列できなかった方の弔問対応をしたりなどです。

参列者選びが困難

家族葬は参列者を限定する葬儀のため、参列者選びが困難になります。葬儀に呼ばれなかったなどのトラブルに発展することもあるため、よく考えて決めなくてはいけません。事前に家系図を整理し、選定しやすい状態にしておくとよいでしょう。

葬儀後に自宅にお参りに来る方への個別対応

葬儀に参列できなかった故人の友人・知人が、葬儀後に自宅へお参りに来ることがあります。この場合、自宅で個別に対応しなくてはいけません。故人が生前のお付き合いが広かった場合には対応が増えるため、「偲ぶ会」や「お別れ会」などを検討してみても良いでしょう。

一般葬と比べ家計からの実質的負担額が高額となる可能性がある

家族葬は見積額と請求額に差異が生じにくい葬儀ですが、安く抑えられるとは限りません。一般葬と比べて、家計からの実質的負担額が高額となる可能性があるため注意が必要です。

一般葬では香典収入がありますが、家族葬では香典収入が少なくなりがち。葬儀費用を香典収入で賄えない場合があるため、事前によく検討してみましょう。

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