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葬儀のマナーについて

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葬儀のマナーについて、以下で詳しく解説していきます。

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葬儀の服装マナーとは

葬儀の服装マナーとして大切なのは、個人への哀悼の意を表す服装にするということです。一般的には黒を基調とした喪服で参列すると言われていますが、地味な服装であれば喪服でなくても構いません。

男性はスーツと黒のネクタイ、女性も黒を基調としたスーツかワンピースを選びましょう。靴は黒で留め金などが付いていないものを選んでください。ハンカチは白もしくは黒で、バッグは光沢がなく、金具の付いていないシンプルな黒のデザインのものにします。

アクセサリーは結婚指輪以外には、真珠のネックレスやブローチはつけても良いとされています。

髪型は清潔感があるのはもちろんのこと、派手にならないよう、地味にまとめることを心がけてください。髪の毛が長い人は、乱れないように結んでおきましょう。メイクも派手にならないよう、控えめに行ってください。

葬儀の流れ

病院で逝去された場合、多くの場合は数時間から半日以内には、自宅へご遺体を移動させることになります。病院で契約している業者が車を手配し、ご遺体を搬送してくれる場合もあります。

その後、葬儀会社へ連絡し、通夜や告別式の日程、葬儀会場をどこにするかなどについて打ち合わせを行います。

納棺の際は、遺族が故人の思い出の品などを選び、棺の中に入れていきます。そして通夜、翌日告別式と続きますが、ここまでで逝去から3~4日程度で行われるケースがほとんどです。

告別式後には、遺族は火葬場に向かい火葬を行います。その後、初七日の法要となりますが、日程があわただしくなってしまうため、葬儀当日に初七日もまとめて行うケースが増えています。

何度も葬儀を執り行う経験をしている人はそう多くはないはずです。葬儀手順やマナーについて不明な点などがあった場合は、遠慮なく葬儀業者に質問しましょう。

ご焼香のマナー・正しいやり方

ご焼香のマナーは宗派によって異なりますが、喪主から行うのが一般的です。

自分の番が来たら席を立ち、焼香台へと向かいます。焼香台の近くで遺族に一礼したのち、焼香台の前で遺影に一礼してください。その後、焼香をしてから手を合わせ一礼します。焼香台から一歩下がり、再び遺族に一礼してから自席へと戻ってください。

焼香の行い方ですが、右側にある抹香を右手でつまみ、額のところまで持ってきてから左側にある香炉に移します。

焼香の回数は宗派ごとによって異なりますが、1~3回の場合がほとんどです。参列者が多い場合は、時間がかかってしまうために1回のみの焼香となる場合もありますので、その場の状況に応じて行いましょう。

香典の相場やマナーについて

通常、香典は受付で記帳を行う際にお渡しします。通夜と告別式の両方で香典を渡すことは、不幸が重なるとされマナー違反に当たるので控えてください。

香典の金額は亡くなった方との関係性によっても変わります。一般的な相場としては、同僚や友人の場合は五千円程度とされていますが、年齢が上がるにつれて金額も上がり、40代以上は一万円程度と言われています。身内や親族の場合は五万円程度、40代以上は五万円〜十万円程度が相場です。

香典の相場はお住まいの地域によっても変わってきますので、事前に周りの方に確認されるとよいでしょう。

葬儀の供花・供物について

葬儀会場に届けるお花(供花)や果物(供物)は、祭壇の周りに、故人との関係が深い順に並べられます。

供花は、葬儀会場近くの花屋さんに注文するのが一般的ですが、葬儀場で注文できる場合もあります。地域によってもスタンドタイプにするのか籠タイプにするのかなど異なりますので、事前に葬儀場に確認したほうが良いでしょう。

供物は果物の他にお菓子やお茶などを備えることもありますが、葬儀当日の午前中には到着するように手配してください。

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